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FX(外国為替証拠金取引)を始めてからいろいろ経済的な 指数を見ることが多くなったのですが、数字を見ても よく分からないものが多いですね・・・。 その中で最近ちょっと意味が分かったのが「国債先物価格」。 最近、日本の長期国債も世界的なインフレ傾向の波に乗って 価格が低下気味(利率は上昇)なんだとか。 ここ10年はバブル崩壊後の影響もあって2%をほとんど 超えていないのですが、今年は2%に乗せるのでしょうか? そんな中、国債先物価格は133円あたりで推移中。 この値段はどういう意味があるのか・・・? ということで、てけとに調べてみたところ 「10年利回り6.0%の額面100円の国債をいくらで取引するのか?」 という価格らしい。 10年後には利子含めて名目160円の証券の値段ということで、 133円とかそういう値段になるんですね。 発行からどれだけ経過しているのかは分からないですが 133円でちょうど10年の場合は利回りは2.03%。 (1-(160/133))/10=0.0203 で合ってますよね・・・? そして、国債に限らず先物価格っていうのが あまりよく分からないんですよね・・・。 現物決済できるものは現物と価格が連動するのは理解できるのですが できないものはどうやって連動しているのか・・・。 日経225やTOPIXもETFをはさんでいるわけではなさそうだし、 エコノミスト2008年6月10日号に書いてあったように 非農業部門就業者数とか気温の先物があるということから 基本的には名前だけでそれらしい値段がついているという ことになっている気がします。 合理的な価格形成がそれでできるのかどうか、 それがかなり気になるところです。 まぁ、そもそも株式やらにしても何をもって合理的か、という 話もないわけではないのですが。 |
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